今日は半夏生。
七十二節気(1年を72に分けた暦)のひとつで
夏至を3つに分けた最後の期間にあたります。
この日は空から毒気が降る、と言われ、
昔は、この頃までに田植えを終えていたようで
今日とれた野菜は口にしてはいけない。など
各地で半夏生にまつわる言い伝えもたくさんあるそう。
暑さも増してきた上にハードな作業が一段落して、
やれやれ、というときだからこそ、どっと疲れが出る
それを毒気としたのかもしれません。
昔の人というのは、自然の摂理に沿って生きてたんだなぁと感じます。
そして、マミィは、空からの毒気にあたったのか
まんまと昨日から発熱中。
さっき病院に行ったけれど、風邪ではなさそうなので
たぶん、暑さで体が弱ってるんですね。
なんにせよ、自愛せねば。
ちなみに香川県では、うどんを食べる日。
農作業が一段落した折、田植えなどの労をねぎらって
みんなにうどんをふるまったところから来てるのだとか。
暑い時でもさっぱり食べられるものを、という
こちらも昔の人と知恵なんだろうな。と思いつつ。
今日は、毒気を出すためにくにゃくにゃグダグダしてみます。