木村建設の資料で、姉歯秀次・元1級建築士以前の物件でも不正が行なわれてきたことから、国会の証言に関しては姉歯氏の方が正しいようである。この人は責任感が欠如していたのが問題で、いいなりになって不正に加担していたようである。本当に悪いのは木村建設の方で、姉歯氏に責任を被せて逃れようとしている。

特に木村社長は、惚けたふりをして責任逃れを図っているが、捜査をまたずに本当のことを語るべきである。地震はいつ起こるか分からない。お年寄りや子供の安全のことを考えて真実を公表すべきである。

不正が行なわれた物件と、誰に指導されて不正を考えたのか。