京都府宇治市の学習塾「京進」宇治神明校の教室で10日、市立神明小6年、堀本紗也乃さんが刺殺された事件で、塾アルバイト講師で同志社大法学部4年萩野裕が府警の調べに対し、教室のモニターの電源プラグを抜いたり教室に鍵をかけたりした理由について「だれにも邪魔されたくなかったため」と供述しているが、どうも怪しい。

だいたい堀本紗也乃さんの親が萩野裕に対して「京進」に問題を訴えているのに、根本的な対策を取っていない。萩野裕が堀本紗也乃さんと問題を起こしていた本当の理由は分かっているのではないか。

それが理解できない、命を重んじない「京進」は無くなった方が良いだろう。たしかに受験の大事な時期だが、子供の命には変えられない。「京進」の経営者には、その重大さに対する責任感が感じられない