みずほ証券が起こした誤発注問題で、東京証券取引所の鶴島琢夫社長が謝罪した。「東証のシステムに不具合があった」そうだ。つまり、システムダウンする前から不具合な状態で運営されていたわけで、今回のみずほ証券のミスで東証と富士通のいい加減なシステム管理が明らかになった。

みずほ証券の誤発注が発行株数を超えてしまった為に東証のシステム不具合は隠せなかったわけだ。

しかし、情報開示が遅い問題は全然改善されていないのが気にかかる。

特に、東証と証券会社は個人投資家軽視の傾向があるのではないだろうか。

システムについては東京証券取引所と富士通は根本的に解決する責任がある。