みずほ証券が8日に起こした総合人材サービス業、ジェイコム株の大規模な誤発注問題で、みずほ証券と東京証券取引所は9日、誤発注に応じた買い手の投資家に対し、取得価格に一定金額を上乗せした現金を支払う方向で最終調整に入っている。今回の場合は解け合いしか解決の方法が無い。なぜなら株券がないからだ。

しかし、素人でも分かる誤発注を見て、同業他社が買っているのは如何なものか個人投資家ではあるまいし、人のミスに乗じて儲けようとするのはあくどい商売だ。

みずほ証券の誤発注は、入力ミス、警告無視、取り消しミスと続き、すぐに市場に情報を公開せず自社の大株主だけに情報を提示していたみずほ証券は根本的におかしい。