耐震強度偽装問題の衆院国土交通委員会の参考人質疑で強度を偽装した姉歯秀次元建築士と、多くの偽装ホテルの経営指導をしていた総合経営研究所の内河健所長について委員の指摘により、内河健所長がホテルのオーナーに「土地活用を提案したい。ホテルをやりませんか」と提案。平成設計が紹介され、施工は木村建設、構造設計は姉歯建築士となったそうだ。
あきらかに内河健所長が、今回の事件の主犯であり、内河所長の2日の記者会見で、「(私の指導は)技術より経営。構造計算までは考えてもいなかった」というのはとぼけているだけだ。