11月下旬に、横浜市が「コンアルマーディオ鶴見」施工時の写真を提出するよう要請したところ、同社は「写真の一部が盗難にあった」との理由で提出を拒否している。また住民への説明会でも、社長が命がけで補償すると説明していたにもかかわらず、「命の危険がある」との理由で欠席。ヒューザーの住民への説明会は時間稼ぎの印象を受ける。資金繰りも大変なのだろう、余裕のなさが垣間見られる。
今回の事件は施工主によって住民の補償は違ってくる。自己責任といってしまえば、それまでだが全部住民の自己責任というのもおかしな話だ。行政の責任の部分は、行政が住民に補償する必要が有る。