京都をウェブサイトで紹介するため、土曜日に時代祭の取材に行ったが本当にたくさんの観光客で写真を取るのが大変でした。新聞社のような公式取材ではないので、良いポイントで撮影できないのがつらいところ。おまけに当日は、小雨がちらつくうえに少し肌寒い天気。

列の中には途中でトイレに行く、アルバイトの人も多かった。

参加されている方は、この日の為に相当な練習を重ねてきた方もおられると聞く。なによりもこの時代祭の最大のスポンサーは京都市民。この祭りを見れば、京都を中心に日本の歴史が動いてきたことが分かる。

つまり、時代祭は日本の歴史のパレードだ。

当日は京都御所サイドからと、平安神宮からの取材と分かれたが、撮影する場所で雰囲気はかなり違ってくる。京都御所サイド班は、時代祭のあと鞍馬火祭り取材へ。若い人は元気があってうらやましい。