朝の通勤電車が空いているのは気持ちのいいものだ。銀行もガラガラ、電話も架かってこない。こんな日には、未来の構想を練るのにはいいものだ。大会社は一律お休みだろうけれど、中小企業はお付き合いする必要はない。当会も、明日から17日までお休みを頂くから、5日間の盆休みというのは普通なのだろうけれど、みんなが休んでいる日に仕事をするメリットはある。こういう日だからバクハツ書店の構想は生まれる。此花工業会という組織では普通は、バクハツ書店は出てこない。普通でないことを大事にすることから新時代の扉は開かれる。