素晴らしい本があるので紹介します。まず
著者の新谷弘実さんは、ニューヨークに在住する、米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医。長く生きるには、あなたが何を食べているかで決まるそうです。たとえばマーガリンほど体に悪い油はない。なぜかというとトランス脂肪酸を多く含んでいるからだそうです。トランス脂肪酸は、自然界に存在しないもので、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、ガン、高血圧、心臓疾患の原因になるそうです。また市販の牛乳は「錆びた油」だそうです。加工する前の牛乳には良い成分が含まれているが、加工する過程ですべて失われてしまっているそうです。これらはほんの一例ですが、この本を読んでいて気がついたのですが、学校給食は子供たちの体に悪いものを提供している典型ですね。ゆとり教育の失敗とか、子供たちへの問題を正さないと日本の未来はないと思います。