一応人事評価はする。しかし原則として人間がするものであるから人事や業績の評価を精緻にしたところで誤りはある。たとえば能力給を導入したとする、管理者が無能だと救いがたい結果になる。人間がすることは正確ではない。会社の業績が良くて、一生懸命働いている人は、全員毎年昇給するべきである。個人の評価は営業だと、売り上げなどの数字で評価できる。また事務職でも事務能力で評価できる。できる人は、できるだけ早く昇進させて、それに見合う仕事と給与を与えた方が良い。全員毎年昇給のメリットは、全員に安心して働いてもらえること、チームとしてのやる気がでること。成果主義だと個人的な仕事のやり方に走って、チームプレーとは相容れない。もちろん仕事はお金が全てではない。