今回は、私が所属しているPRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)の講座で、人生初のチョークアート作品を制作した体験についてお話しします。
描いた作品は、艶やかでトロッとしたチョコレートがかかったドーナツです♪
最初は不安だらけでしたが、完成後にはたくさんの学びと気づきがありました。
PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)の学びの記録としてお伝えします。(PR)
初めてのチョークアート制作は「できるかな?」を「また描きたい!」に変えてくれた
今回のチョークアート制作を通して感じたことは、
苦手意識があっても、まずやってみることで世界が広がる
ということです。
絵が苦手だと思い込んでいた私ですが、実際に描いてみることで新しい楽しさを発見することができました。
完成した時は落ち込みましたが、その後の添削や仲間の声掛けによって、
「次も描いてみたい!」
と思えるようになりました。
自分と人を比べてしまうクセがあったから
今回使用したチョークはこちらです。
・100:ホワイト
・115:ローズピンク
・117:ローズマダー
・113:カーマイン
・123:ローシエンナ
・126:テラコッタ
まず名前からして聞き慣れないものばかり。
チョークを準備している段階からドキドキしていました。
すると案の定、私の悪いクセが出てきます。
「絵が苦手な私に美味しそうに描けるかな…」
「みんなが添削に出していた作品は上手だったな…」
始める前から、すでに誰かと自分を比べていました。
そんな時に思い出したのが、講座の先生の言葉です。
「絵心なくても大丈夫♪」
「誰かと比べる必要はありません!」
PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)の講座では、このように受講生の不安な気持ちに寄り添ってくださいます。(PR)
動画講座なので、先生と同じ作品、同じ色を使って描いていきます。
とりあえず先生の真似をしてみよう!
そう思って動画を観ながら描き始めました。
描いてみたからこそ得られた学びと体験
最初は、
上手に描かなきゃ
という気持ちでいっぱいでした。
ですが、描き進めて行くうちに気持ちが変わっていったのです。
特に楽しかったのは、
指でチョークを伸ばしてグラデーションを作る作業
でした。
色が混ざり合いながら少しずつ変化していく様子が面白くて、気づけば夢中になっていました。
ワクワクしながら集中して描き続けること約1時間。
完成した作品を見て最初に感じたことは…
「なんか違う…」
「やっぱり私にはムリだ…」
でした。
描いている最中は本当に楽しかったのに、完成作品を見ると先生のお手本との違いばかりが目についてしまいました。
しかも家族には、
「今からチョークアート初挑戦するねん!」
と宣言済み(笑)
見せないわけにはいきません![]()
恐る恐る作品を見せると…
「え?上手に描けてるやん!」
「ドーナツ、美味しそう~」
と言ってもらえました![]()
その言葉に少し救われた気持ちになりました。
それでも添削に出すのは勇気が必要でした。
「こんな作品を見てもらっていいのかな…」
そんな気持ちもありました。
しかし思い切って添削依頼をすると、先生や受講生の皆さんから
「上手に描けていますよ!」
と言っていただけて、とても嬉しかったです。
単純かもしれませんが、人から認めてもらうって本当にうれしいですね。
さらに先生からは、
「ここをこうするともっと良くなりますよ。」
「ここの白い部分は消している方がいいですね~」
と具体的なアドバイスもいただきました。
褒めるだけでなく改善点も教えていただけるので、次への成長につながります。
PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)は、挑戦した人を温かく応援してくれる環境があると改めて感じました。(PR)
今回特に勉強になったドーナツ制作のポイントはこちらです。
ドーナツ制作で学んだポイント
✅はみ出した部分は後から修正出来るので焦らない
✅1回で完成させようとしなくて大丈夫
✅色を何度も重ねることで深みが出る
✅ホワイトで艶を入れる時はチョークを押し付けるように書く
✅ホワイトを左右に伸ばすことでツヤ感が増して美味しそうに見える
実際にやってみることで、
『失敗しても修正できる』
という安心感を学ぶことが出来ました。
これは絵だけではなく、仕事やビジネスにも共通する考え方だと思います。
また次に描きたい作品として、
「ワッフルコーンに入ったソフトクリームが描きたいです!」
と先生に伝えました。
すると、
「難易度高いかも💦」
とのこと(笑)
自分が食べたいものを描こうと思ったのですが、他にも描いてみたいものはたくさんあります。
今後はカフェ巡りをしながら、
「どれが描きたいかな?」
という視点で素材探しもしていこうと思います。
学びをビジネスにどう活かすのか
今回のチョークアート制作を通じて、ビジネスにも活かせる学びを得ました。
それは、
最初から完璧を求めないこと
です。
私は新しいことに挑戦する時、
「ちゃんとできるかな」
「しっぱいしたらどうしよう」
と考えがちです。
ですが、今回の作品制作では、
まず描く
↓
描きながら学ぶ
↓
添削を受ける
↓
改善する
という流れを体験出来ました。
これは情報発信やビジネス活動でも同じです。
最初から100点を目指して止まるより、
まず行動すること。
そして改善を積み重ねること。
その大切さを改めて実感しました。
今後は、
①思いついたことをまず行動する
②完璧主義を手放す
③フィードバックを素直に受け取る
④挑戦する回数を増やす
この4つを意識して活動していきたいと思います。
挑戦することで見える景色が変わる
今回、PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)講座でドーナツを描いたことで、
技術だけでなく考え方も学ぶことが出来ました。
最初は不安でいっぱいでした。
完成した時は落ち込みました。
でも仲間や家族、先生の声掛けによって
「また描きたい!」
と思えるようになりました。
そして面白いことに、スーパーのお菓子コーナーを見る目線まで変わりました![]()
「あ、このチョコレートのツヤ感すごい!」
「このとろけ方、美味しそう♪」
そんな風に観察するようになったのです。
きっとこうやって日常の中から引き出しを増やして行くのだと思います。
PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)では、スキルだけではなく、新しい視点や考え方も学ぶことができます。
今回の講座は特に、こんな人におすすめします♪
・絵が苦手だと思っている方
・新しい趣味を見つけたい方
・自分に自信をつけたい方
・何かにチャレンジしたい方
・完璧主義で行動が止まりやすい方
・仲間と一緒に学びたい方
私自身、『絵が苦手』という思い込みを少し手放すことができました。
これからもPRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)で学びながら、さまざまな作品制作に挑戦していきます。(PR)
まずはカフェ巡りをしながら、次の作品のモチーフ探し♪
次回はどんな作品が完成するのか、自分自身も楽しみです💕
PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)での学びを通して『まずやってみること』の大切さを改めて実感した初作品制作となりました。(PR)
