1人でやらなきゃと思っていた頃の私は、頭の中でずっと、”どうしよう、どうしよう”と考えてばかりで、なかなか行動に移せずにいました。
やりたい気持ちはあるのに、完璧に準備してからじゃないと動けない。
そんな自分に、ずっとモヤモヤしていました。
でも、JV(ジョイントベンチャー)で仲間と一緒に動くようになってから、その感覚が少しずつ変わっていきました。
得意なことは伸ばし、不得意なことは補い合える。
1人で抱えていた重さが、ふっと軽くなるような感覚でした。
苦手だった配信LIVEも、「とりあえずやってみよう!」と思えるようになり、気づけば、楽しいと感じられるまでに変化していました。
日常生活の中でも、
『今度は、この話をしてみよう』
『こんなテーマなら話せるかも』
『時間作って台本を書いておこう』
そんなふうに自然とアイデアが浮かぶようになり、 行動のハードルが驚くほど下がっていったのです。
こうした変化が生まれた理由
こうした前向きな変化が生まれたのは、JVだからこそ得られた“安心感”と“役割分担”があったからです。
同じジャンルの仲間でありながら、相手の方が伝えるのが上手い部分は素直にお任せできました。
私は違う切り口の話をすることで、自然に差別化が生まれ、無理なく自分の役割を果たすことができました。
”1人じゃない”という安心感があるだけで、こんなにも行動しやすくなるんだと、自分でも驚くほどでした。
実際のJV活動で感じたこと
その安心感と役割分担が、実際のJV活動の中でどんなふうに生きたのかというと… ここにも大きな気づきがありました。
同じスピ系でマヤ暦をされている方と、スタエフLIVEでJV配信をしました。
相手の方はマヤ暦の歴が長かったので、配信直近日のマヤ暦から見える話を担当してもらいました。
私は、配信が固くなりすぎないように【本当にあった怖い話(ほん怖)】を担当し、そこから学んだことをお伝えしました。
同じジャンルなのに、話す内容が違うことでバランスが生まれ、LIVE全体がとても心地よい流れになりました。
毎週〇曜日〇時と決めず、2人で「やろうか」と思ったタイミングで配信するスタイルにしたことで、無理なく続けられたのも大きかったです。
フォローしてくださる方が増えたり、「次はいつ配信しますか?」「怖い話聞きたいです」と問い合わせをいただいたり、反応の大きさに驚きながらも、JVの力を実感しました。
JVに対するイメージが変わった瞬間
こうした体験を通して、私の中で“JVに対するイメージ”が大きく変わりました。
同じジャンルの人とJVって、本当にできるのかな…と最初は思っていました。
でも実際にやってみると、お互いの強みが自然に生きて、安心して挑戦できる関係が生まれました。
1人で頑張らなくてもいい。仲間がいると、行動のハードルが驚くほど下がる。
それがJVの一番の魅力だと感じています。
そして、もうひとつの大きな理由
そして、この“仲間と動く心地よさ”を感じられた背景には、もうひとつ大きな理由があります。
【PR】私は PRESIDENT Diver City(プレダイ)に入ったことで、同じ方向を向いているJV仲間と出会いやすくなりました。
1人で「どうしよう…」と立ち止まっていた頃から、「とりあえずやってみよう!」と一歩踏み出せる自分に変わったのは、この環境のおかげだと感じています。
JV活動は、1人で頑張りすぎてしまう人、挑戦したいけれど不安がある人にこそおすすめしたいです。
仲間と一緒に動くことで、行動のスピードも楽しさも、きっと大きく変わります。