昨日、報告した「駒宇佐八幡神社」実は、僕にも無関係や無かった神社なんやけど、「色々難しくなって来ました」と宮司さんは嘆いて居られました。
こんにちは。
昔 お笑い芸人、今 雑貨屋さん、時々復活 コメディアン。店長の平岡りっきぃです。
今日もブログを読んで下さってありがとうございます。
山裾に建つ神社。
「今年は特に雨やね。酷かったもの」
宮司さんはそう仰っていました。
裏は山で、雨が降ったらドンドン土砂が流れてくる。今年は一番下、県道際にある社務所兼自宅の床下まで泥が来たそうです。自然の物やから文句も言えないしね。
「この辺で一番有名な神社で一番お金が無い神社ですわ」
重要文化財も有り、兵庫県指定無形民族文化財「百石踊り」も継承している神社。
全国から問い合わせも来るそうです。
「けどお参りに来られる方が年々減って」
確かにちょっと不便な所に有るし、目立たないからかなあ。
兵庫県指定無形民族文化財「百石踊り」(神社庁ホームページからお借りしました)
毎年11月23日に行われます。
茅の輪神事って知ってはりますか?
茅を束にして輪を作って、それを潜って無病息災を祈願する神事やね。
これ駒宇佐八幡神社では毎年7月15日にやってるけど、京都なんかの有名な神社が
もう少し早い6月頃から行われます。
どうやら、そっちの方に人々が集まってしまって、コッチには来ないんやね。
宮司さんは「一番遅くやってる茅の輪くぐりやで、もっとマスコミなんかで取り上げへんのかいな」って。
めずらしいはずやけどね。
一番お金が無い神社
宮司さんはこの事を自嘲気味に強調してはりました。
実は毎年、大祭の日は賑やかで、色々な出店があって、催し物もいっぱい有ったそうです。
が、最近は「儲からん」って事で出店を出す人が減り、たこ焼きとかの道具をイベント屋さんに借りて氏子さんたちがやってたけど、これも売り上げが無いって止めてしまったそうです。
催し物も昔は吉本興行から芸人さん、あるいは歌手の人も呼んで、盛大やったそうやけど、今は出けへんらしい。呼ぶお金が無いって。
「僕呼んで、お金はエエから」って言っておきました。
注連飾り
鳥居に付けてる注連飾り。
これも時代の流れやね。
よく見ると
解ります? 注連縄の上。ワイヤーが張ってあります。
昔、氏子さんたちで作っていました。
けど、作れる人が亡くなり、三田のシルバー人材センターにお願いして作ってもらったけど、ここも作れる人が亡くなった。
今では篠山市のシルバー人材センターにお願いしてるそうです。
しかし、昔と違って、軟い物しか作れないんやて。
全部手作業やねんけど、力が無いからきつく絞められられへん。どうしても弱い物しか出来へんらしい。
今までは一年間かけておいても大丈夫やったけど、今のは真ん中で切れてしまうんやて。
きつく絞めて無いから弱いらしい。
それでワイヤーを張って補強してるそうやね。
これも時代の流れやね。
御朱印
人が沢山お参りに来る所では御朱印を集めに来る人が増えてます。
ブログでも沢山載ってますね。
ブログ友の三田市のお好み焼きこのみママさんは西国三十三ヶ所を巡ってはるそうで、御朱印も頂いておられますね。
ブログに載せてはります。
この駒宇佐八幡神社にもあるんやけど、いつも社務所に居てへんし、お参りも少ないから常時やってないらしい。自宅にお邪魔すればもらえるけれどね。
ただ今は、本格的なもんや無いらしい。
実際に筆で書くんやなく判子にしてるらしいね。赤い朱印を押して、普通墨で手書きする所は、スタンプにして押してるそうです。だからタダにしてるそうです。
まぁ時代の流れ、色々大変な事が増えて来ましたというお話でした。
「観光気分で参拝に行く人は増えた。だから有名な所、口コミで広がる所、そんな所に人が集まるのですね。本当に参拝する目的の人は少なくなり、神社は寂しくなりました。しかしりっきぃ君はさり気なく自分を宮司さんに売り込んでいたね」
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