人生のレシピ

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こんばんは^^



突然ですがみなさまはサービス業においてもはや常識となったこの言葉を知ってますか?





  「お客様は神様です











僕は今3つのバイトをしています。



派遣、居酒屋、家庭教師




昨夏に一人暮らしを始めるまでは、その資金を貯めるために馬車馬のように働いてました。


最近はサボりがちですが…笑







そして先日その居酒屋で新年会があり、広島からわざわざ来られた社長がお話しをしてくれました。





正直僕はまた熱いだけの根性論を押しつけられるんだろうなーとか思ってました。笑









だけど違った。









以下社長の言葉↓ (若干僕のアレンジかかってますが笑)









「お客様は神様、君たちはこの言葉をどう思う?



自分達がお金を貰えるのはお客様のおかげ


だからお客様のためならどんな苦難にも耐えて奉仕しなくてはいけない




そう思うか??






僕は違うと思う。






確かに僕達が給料を貰えるのはお客様のおかげ。



でもお客様がお店で楽しく食事ができるのは、僕達飲食業者が頑張ってるからなんだ。





つまり、




  『おかげさん』 と 『おたがいさん






だからお客様も、自分を含めた仲間みんなも


どっちも大事にしていこう!^^




神様にも良い神様もいれば死神もいるしね(笑)」










これ聞いた瞬間びっくりした




スゲーなって



こんなこと言う経営者もいるんだなって









世の潮流をただ追うだけでなく、


ちゃんと考察して自分なりの答えをだす。



しかもそこには愛が溢れてて







すごい素敵やなって思いました。



将たる器とはかようなものですかね(-_☆)ふむふむ


ただ今大河ドラマにて放送中の「平清盛」




武芸に秀で教養も豊かな人物だったそうだが、和歌だけは苦手だったらしい。




そんな彼を助けたのが佐藤義清こと、




世に名高い 「西行法師」



藤木直人が演じるのは少し違和感があるが…(笑)







西行の歌で最も有名なのがこちら↓







ねがはくは 花の下にて 春死なむ


 そのきさらぎの 望月のころ










なんと美しいのか




自分もこんな幸せな最後が迎えられたらなと




いやこれだったら今でもいいかなぁなんて









    『批判』




人が何か行動する時にそれは常に付き纏う。



時にそれは何も行動しない者にさえ牙をむく。







史実を見ても批判と無縁の者などまずなく、



南朝寄りの「太平記」、北朝の「梅松論」



そのどちらからも讃えられた楠木正成などは異例中の異例だろう。











避けることのできない批判だが、


実は減らすことはできる。



ポイントは2つ




「抽象的であること」 と 「中立的であること」








どちらも極めれば極めるほど、






批判は 『その一点に収斂される』










意味を失いながら