例のごとくで、読み終えたのは夕べではないけれども……。

 ついでに、こっちも読み返してみた。 

 

 

 は、さておき。

 眠っていた史料が掘り起こされ、多方面からの解読・分析が進んでいくことで、「通説(という名称の仮説)」が変わっていく。

 その有様を垣間見るのは、寂しくもあり、うれしくもあり……。

 

 旧一万円札の「聖徳太子」像。

 その像の真否が疑われるようになった今、さて、その札の真贋はどうなのか。

 余計な心配をしておこうか。