My challenge has just begun
舞台、『エブリ リトル シング』、ついに幕を閉じました。
劇場で最後のシーンを観た時には、とてつもない虚脱感に襲われました。
舞台のオファーをいただいたのが4月上旬。
たったの3ヶ月。
でも、この東京生活の4年間で、もっとも濃い3ヶ月だったと言っても過言ではありません。
ちなみに、ボクは、この3ヶ月の間に、小説も1本、書いています。
ただ、ドンちゃん騒ぎの打ち上げが終わる頃には、こんな気持ちになっていました。
「The festival is over.
My challenge has just begun!」
この舞台で、ボクの東京生活の最初のチャレンジも一区切りです。
これからは、新しいチャレンジが始まります。
そうです。
ボクは、まだスタート地点に立っただけなのです。
今日は、昨夜の打ち上げの写真を眺めながら、実家でのんびりするとします。
下の写真は、井上和香さん、ゆっきー(川村ゆきえ)、永やん(永山たかし)、絵梨奈(水野絵梨奈)、べっちん(別紙)です。
下の写真は、「ELTガール」こと、在(太田在)、こまちゃん(小松彩夏)、あゆみちゃん(折井あゆみ)、ゆっきーで、す。
そうそう。
「ELTガール」のネーミングにクレームを付けたら、ボクのブログを読んでいる在に、「細かいこと気にしないの!」と言われてしまいました(^^ゞ
下の写真は、だいちゃん(DAIZO)です。
しかし、ボク、下着出すしすぎです(苦笑)
そして、下は、「ヴィトン男」じゃなくてマイマイ(今井恒弁)です。
みんな話に夢中で、あまり写真は撮らなかったな~
小宮さんの貴重な写真があるのですが、これはまた後日
一番に印象に残っている話は、以前、こまっちゃんとご飯を食べたときに、なぜそんな話をしたのか、いきさつは忘れたのですが、ボクが住んでるマンションの話をしたことがあります。
で、こまっちゃんが、
「大村さんって、高くて広いマンションに住んでるんですよね~」
なんていうもんだから
「いや、高いかどうかはともかく、確かに一人で住むには広いよ。
だって、元々は彼女と住んでたんだから」
といったら、在が猛烈に反応。
「え! 彼女と別れてどれくらい?」(在)
「うーん、1年半以上経ったかな」(ボク)
「そんなに彼女いないの!」(在)
って、余計なお世話だぞ!在!(笑)
ということで、これから新しいチャレンジをするに当たって、真面目な話、一緒に住んでくれる人が恋しくなったボクでした。
そういえば、元カノが焼きもちをやいて、和香さんのDVDとか写真集を昔、捨てちゃった話も和香さんとしました。
まさか、そんな恥ずかしい話を、本人にする日が来るとは・・・
人生は本当になにが起こるかわかりませんね(笑)



