やっと入院残すところ、あと一日になった。
前日は12時ぐらいには眠れたようなのでまずまず。体温、36.0。ここまでくれば、問題ないだろう。
朝一番の検温と同時に採血あり。助手曰く、「採血の結果は見ておきますが、まず問題ないでしょう」とのこと。
痛みどめはもう4日間使っていない。笑った時なども、おなかの筋肉をコントロールしなくても、全然痛みが感じなくなった。咳は、少し傷口に負担がある感じがあるが、「イタイ」というほどのものではない。
抜鉤後のシャワーも、傷口がしみるのでは??と一抹の不安があったが、特に問題なくシャワーを浴びることができた。
朝食。あまりおなかがすいていなかったので、パンを一個残した。この病院の院内食は、なぜか毎回、ブロッコリーがついてくる。旬のお野菜じゃないのに…。
ロールパン2個
ブロッコリーとウインナーを軽くいためたもの
サラダ
オニオンスープ
牛乳
朝食後、研修医の先生が登場。ついに抜鉤することになった。傷口はおへそから1センチ下あたりを始点として、垂直に約10センチ程度の傷口があり、15個のホッチキスで止めてある。ホッチキスの中央をはさみのようなもので切りながら、ピンセット(?)のようなもの抜いていく。若干チクチクする程度の痛みがあるが、さほど気にならない。むしろおなかで何が行われているんだろう…という恐怖心のほうが強かったりする。
抜鉤後、何となく不安で歩行や屈伸時におなかを気遣うが、さほど変化があるように感じない。ベッドの上で苦心していた寝返りについては少し楽になった感じがある。
少しテレビを見たあと、日課のお散歩。10階の院内社員食堂から外来棟まで歩く。今日は月曜日のため、外来はすごい人で混雑していた。
ベッドに戻ると、昼食がすでに来ていた。
カレーライス(白米180g)
サラダ
らっきょう
オレンジ
カレーは豚肉だった。カレー=牛肉というイメージがあるのは私だけだろうか。
午後は主治医からの診察があるとのことだったので、ベッドで過ごす。テレビカードの残りを使うためにも、お昼のテレビ番組をダラダラ見る。2時ごろ主治医からの最後の診察があり、「これで退院OKです」という最終判断あり。退院後も3週間はお仕事は控えて、自宅療養をすること、やっぱり動きをセーブせず家事などをいつも通りこなすように言われた。
診察後、看護師さんから退院後のしおりをもらう。退院後の最初の診察までは、性交渉はNGとのこと。また規則正しい生活、栄養価のある食事をとるように言われる。便秘がよくないことなので、キャベツなどを摂取するのが良いとアドバイスされる。
次回の診察は年明けになっていたが、私の仕事の都合上、一週間早めてもらい、年末28日してもらうことにした。
3時ごろから友達がやってきて、ロビーで話をする。約2時間半ぐらい話し込んでしまった。入院中、話し相手がいなかった私は、マシンガンのように話しまくる。ストレス解消できました。ありがとうございます。
友達が帰り、夕食まで身の回りの片づけをする。ダンナが母が面会に来るタイミングで、不要なものは大体持って帰ってもらったので、身軽で済みそうだ。
そして最後の夕食。最後までブロッコリーが出る
ブリの照り焼き(ブロッコリー添え)
里芋の煮物
野沢菜
たまごスープ
白米(180g)
夕食後はいつも通り、このブログの更新。今日は体を動かすことが少なかったため、少し散歩をしてから就寝予定。
ようやく明日が退院だ。少し安堵感あり。


