朝の平熱は36.0。12時ぐらいには眠りについていた気がする。


昨晩の夜、看護師さんから自宅療養のしおりをもらう。次回の検診までは、普段通りの家事を行うこと、仕事は3週間ほど控えること、規則正しい生活を送ること、自転車には乗らないこと(傷口が避けることがあるらしい)、お風呂は控えてシャワーにすること、便秘をしない生活を心がけること(キャベツが良いらしい)、性交渉は控えることなど、説明を受けた。


次回の外来は年明けが予定されていたが、仕事の都合上で年末28日変更してもらった。


痛みどめはもう飲んでいないが、念のため退院前にもう少し追加で1週間分処方してもらう。

また入院・手術費用の概算が夕方に届く。17万円ぐらい。思っていたより安かった。


朝食までに荷造りを済ませ、すぐに退院できる準備をする。

そして朝食。最後の院内食。



ふしゃふしゃの子宮筋腫、開腹手術体験記

食パン

スクランブルエッグ

サラダ

パンプキンスープ

牛乳


食事中、ダンナと母が病室に迎えに来てくれた。

また最後に執刀医の先生からご挨拶があり、お礼を申し上げた。


さて、帰ろうかと思ったところ、助手の先生と廊下ですれ違い、「傷口にテープを張ってもらいましたか?」とのこと。「いえ」というと、「じゃあすぐ行きますので、お部屋で待っててください」と言われた。


しばらくベッドで待っていると、助手の先生が登場。傷口にテープ(市販されている医療用紙テープのようなもの)を細かく切って、傷口に張ってくれた。テープは装着する必要はないそうだが、3か月ぐらい張っておくと、傷口がきれいになるらしい。必要であれば、薬局で買ってくださいとのことだった。またこのテープはカラダに張ったまま、シャワーに入ってもいいそう。また腹帯はしばらくの間、装着しておいたほうが、傷口のくっつきが良いそう。洗濯することも考えて、売店でマジックテープ式の腹帯を2枚購入した。


これで準備終了。退院手続きに向かう。

スタッフステーションで看護師さんたちにお礼を申し上げ、外来棟の入退院窓口に向かう。清算は自動清算機で済ませる。この病院ではカード払いが可能なため、現金は用意せず。結局、16万円程度だった。


久しぶりの外の空気はおいしい。バスと電車を乗り継いで自宅へ。普段通いなれた道だけれど、久しぶりの外界ということもあり、帰宅までの岐路で体力的に疲れてしまった。


自宅に帰り、ダンナと母と寿司で簡単にお祝いし、そのあと疲れたため昼寝をする。やっぱり自分の家のベッドはとっても寝心地が良くて、熟睡してしまった。


仕事は年内中は休職となっているため、明日からは家事などで徐々に体を慣らす予定。退院生活は長かったが、医師、看護師さんの手厚い対応で、精神的にはバランスが取れた入院生活となった。


このブログは、術後の体調の変化など、不定期に更新していこうと思います。