クィーカー製作記その2は!


あまり進んでませんでした
引き続きタイトボンド の硬化待ちなのです

進められる部分として
太鼓の皮を固定するリングに
飾りと滑り止めを兼ねて布を巻いてみました


布の色は水色です
ブラジルで統一なのだ!
ブラジルのパーカッション「クィーカー」を
組み立てキットから製作しますよ

サンバで使われるこの楽器
叩くのではなくコスって音を出す不思議なヤツ

まずはボディから製作開始
12個の木材部品から樽を作る要領で組み立てます
ヤスリがけをして表面を処理しますよ



表面処理が終わったら、塗装します
理由は部品を塗り分けたいからなのです

ブラジルカラーの緑と黄色で塗り分けて
チープな観光土産のイメージを狙います!
塗料は扱いが楽な水性塗料でハケ塗りですよ



塗装が乾燥したら
タイトボンド で各部品を接着します
ボンドがはみ出ても、濡らした布で
拭き取ることができるので安心です
輪ゴムで固定して完全接着を待ちます


うーむ、なんと言うかこの状態は微妙だ
漬物の樽?もしくは筆立て?
どちらにせよ、小学生の夏休みの工作レベルの雑さ
まあ、狙い通りなのでヨシだなぁ

ちなみに天地逆の状態で立ててまして
スリット部分に紐を引っ掛けて
打面の皮を固定する構造になります

次回は皮を張って完成までお見せしたいナ



毎食カップ麺だけで健康的に生活出来ないものか?

そんなものぐさ&ジャンクフード好きの皆さん
今なら出来るかもしれませんよ?

カップヌードルの日清がやってくれました
完全栄養食のカップ麺「All-in NOODLES」‼️

一食に必要な栄養素が全て麺の中に練り込まれた
奇跡のカップ麺なのです

さっそく購入したのでレポートしますね〜
今回は、3種類あるカップ麺タイプの中から
「ごま香る濃厚担々まぜそば」をチョイス




パッケージを開けたら、麺とカヤクを入れて
お湯をかけて待つこと6分、タレと混ぜて完成
待ち時間が長いこと以外は
普通のカップ麺と変わりませんヨ〜

さて、肝心の味ですが、美味しいです❗️
でも、麺が結構固めでモッチリしており
好みが分かれるかも知れません、、、

本製品のキモである栄養素が練り込まれた麺ですが
6分間の待ち時間を持ってしても
普通の麺の食感には至らずといった所かな

例えるなら、うどんになりますが
富士吉田の吉田うどん、多摩地区の武蔵野うどん、
名古屋の味噌煮込みうどんに通じる歯ごたえです

スープでなくまぜそばにしたのも理解できますよ
万人ウケするかは正直微妙かなァ

しかし、この挑戦は素晴らしいと思います
宇宙食的な未来感、忍者飯的なファンタジー感に
ワクワクします

保存できて栄養バランスが良いのがウリですから
災害時の非常食としてや
仕事で忙しい時の食事としてはアリでしょう

今後の進化にも期待したいナ