ブラジルのパーカッション「クィーカー」を
うーむ、なんと言うかこの状態は微妙だ
組み立てキットから製作しますよ
サンバで使われるこの楽器
叩くのではなくコスって音を出す不思議なヤツ
まずはボディから製作開始
12個の木材部品から樽を作る要領で組み立てます
ヤスリがけをして表面を処理しますよ
表面処理が終わったら、塗装します
理由は部品を塗り分けたいからなのです
ブラジルカラーの緑と黄色で塗り分けて
チープな観光土産のイメージを狙います!
塗料は扱いが楽な水性塗料でハケ塗りですよ
塗装が乾燥したら
タイトボンド で各部品を接着します
ボンドがはみ出ても、濡らした布で
拭き取ることができるので安心です
輪ゴムで固定して完全接着を待ちます
漬物の樽?もしくは筆立て?
どちらにせよ、小学生の夏休みの工作レベルの雑さ
まあ、狙い通りなのでヨシだなぁ
ちなみに天地逆の状態で立ててまして
スリット部分に紐を引っ掛けて
打面の皮を固定する構造になります
次回は皮を張って完成までお見せしたいナ




