シカゴのブルースマンのライブを日本で楽しむ

なかなかある機会ではありません

昔はブルースフェスやら単独来日が多かったけど
残念ながら最近はあまりありません

そんな貴重なライブを
中野のBRIGHT BROWNで楽しんできましたヨ

出演するは、ブリージィ・ロディオ
デルマークから2枚目のアルバム発売を引っ提げて
5年ぶりの来日です


トラディショナルからモダンまで
幅広いブルースを披露するライブは
リラックスして楽しめる癒し系なノリ
スポット参加のゲストミュージシャンも多数で
お祭り感覚の明るいライブでしたよ

今回初めて出会ったブルースマンでしたが
こう言う出会いは大歓迎‼️

来月も他のブルースマンがシカゴから来日します
興味のある方はBRIGHT BROWNのHPをチェック



便利なSNS社会はストレスも多いですよネ


そういうシンドイ時に
リフレッシュできる
リセットできる
作戦をじっくり考えられる
隠れ家があると非常に助かりますヨ


別に外じゃなく自宅でも
好きな映画とか
好きな音楽とか
マンガ・小説など
リフレッシュできればOK

そして隠れ家の数は
多ければ多い方が良いのです
期間限定のものでも構わない
減れば増やせば良いのです

ふせっちも今日は高円寺の隠れ家に来ています

皆さんも心の隠れ家見つけてみてネ
デビルマン、マジンガーで有名な永井豪先生の
活動50年突破記念展示会を観てきました


永井豪先生は石ノ森章太郎先生のアシスタント
を経てデビューしましたが
師匠の石ノ森先生同様多作な作家です
今回の展示は
その膨大な生原稿からのよりすぐりを
拝見できる非常にレアな企画ですよ

デビュー時から
ギャグマンガ路線でありながら
バイオレンスやお色気もありの
ハレンチ学園のヒットもありましたが

ミナサンの描く永井マンガと言えば
SF路線の「デビルマン」や「マジンガー」ですよネ



先生ご本人も繰り返し新シリーズや
派生作品を今もって描かれてますが
これらの変遷がわかる原稿も展示されてますよ

またマニアックなSF路線の「手天童子」や
「凄ノ王」などの原稿もありました

レアなホラー系やお色気ギャグ路線の作品もあり
興味は尽きませんでした!

作品を観て改めて気づいた事は
テレビ化した作品はマンガではきちんと
完結してないものが結構あるんですね

ある意味プロ根性で割り切ってるのかなぁ
この辺は師匠の石ノ森先生と一緒ですね
仕事が、忙し過ぎたのかも知れません

展示会の情報は下記HPを見てくださいませ
東京での開催は9月29日までですので
興味のある方はお早めに