デビルマン、マジンガーで有名な永井豪先生の
活動50年突破記念展示会を観てきました


永井豪先生は石ノ森章太郎先生のアシスタント
を経てデビューしましたが
師匠の石ノ森先生同様多作な作家です
今回の展示は
その膨大な生原稿からのよりすぐりを
拝見できる非常にレアな企画ですよ

デビュー時から
ギャグマンガ路線でありながら
バイオレンスやお色気もありの
ハレンチ学園のヒットもありましたが

ミナサンの描く永井マンガと言えば
SF路線の「デビルマン」や「マジンガー」ですよネ



先生ご本人も繰り返し新シリーズや
派生作品を今もって描かれてますが
これらの変遷がわかる原稿も展示されてますよ

またマニアックなSF路線の「手天童子」や
「凄ノ王」などの原稿もありました

レアなホラー系やお色気ギャグ路線の作品もあり
興味は尽きませんでした!

作品を観て改めて気づいた事は
テレビ化した作品はマンガではきちんと
完結してないものが結構あるんですね

ある意味プロ根性で割り切ってるのかなぁ
この辺は師匠の石ノ森先生と一緒ですね
仕事が、忙し過ぎたのかも知れません

展示会の情報は下記HPを見てくださいませ
東京での開催は9月29日までですので
興味のある方はお早めに