エレキギターを組み立てたことありますか?
フェンダー系のエレキギターなら
比較的難易度が低いので挑戦可能ですよ

まあ、多少の木工技術・道具が必要ですが
本体の組み立てはネジ止めで済みますし
配線は半田付けさえ出来れば完成します

ただし、ボディとネックが別メーカー製だと
部品の合いが悪かったり、
日本規格かアメリカ規格かで
ブリッジが別モノだったりと
ある程度ギター弄りの経験が無いと
厳しい部分はあります
これは、組み立て後のセットアップもそう

ギターとして使えるように
ネック・弦高・ピックアップの高さ等
調整しなくてはなりません

今回は、以上が問題無いか、
それでも挑戦したい方に向けたお話になります

さて、ギター製作と言っても様々なやり方があります

木材からのボディ・ネックの切り出し
から始める強者も居ますが
技術・道具・作業環境の問題で
普通の方には無理な世界です

そこで、ふせっちがお勧めする方法は
加工済のボディ・ネックを使い
好きなパーツを載せるやり方です

ちなみにエディ・ヴァン・ヘイレン氏の
改造ストラト「フランケンシュタイン」も
この方法で本人が自作してますよ

ボディ・ネックはオークションで
ジャンク品を手に入れても良いし
パーツとして新品を手に入れるも良し
予算と拘りで選んで下さいませ

ふせっちはエリック・クラプトン氏の
「ブラウニー」をモチーフに
ストラトキャスターを組み立てました

「ブラウニー」はアルバム「レイラ」で使われた
50年代のストラトキャスターでして
サンバーストカラーの黒い部分が普通より広いと言う
チャームポイントがあります
市販のストラトキャスターだと
コレが再現されて無いので自作しました

パーツはアメリカのパーツショップに発注し
塗装は日本でプロにお願いしました!
組み立てはドリルでネジ穴を開けたのが
一番大変だったかな

完成までの様子はこんな感じです
オリジナルのブランドロゴを
プリンターでタトゥシールに印刷して
ヘッドに貼って完成です
大変だったけど、楽しかったし
自己満足度は格別でしたヨ!













梅雨の鬱陶しさに
夏が待ち遠しいふせっちです

子供心に帰って、ひと足早く
夏休みの工作でも楽しもうかな?
と妄想中デス

どうせなら楽器を組み立てれば
演奏できて楽しいかなと思い
お手軽に出来そうなものを探してみましたヨ

エントリーNo1 オカリナキット
組み立ては無くて塗装するだけ
オリジナル塗装でお手軽自作です
お子さんと一緒に楽しめます


エントリーNo2 カリンバキット
別名アフリカンピアノと言います
簡単なネジ止めで完成しますよ
こちらも塗装がメインのお楽しみです
完成後は素朴な音色に癒されましょう


エントリーNo3 ウクレレキット
これまた夏にピッタリな楽器ですネ
表面処理・接着・ネジ止め等が必要で
組み立てた満足感が充分に得られますよ
それでも小学生でも大丈夫なくらいです
もちろん塗装も楽しみましょう


エントリーNo4 カホンキット
これは本館的な組み立てになります
それなりの工具も必要でちと大変かも
でもキットだからこそ
自分好みの塗装に遠慮なくできます
腕に覚えのある方ならレッツチャレンジ

ちなみに
ふせっちはカリンバキットに興味シンシン

他にもパーカッションやギターなど
探せばイロイロありますので
興味があれば探してみて下さいな








あなたは何巻でギターの弦を巻いてますか?


弦の巻き方には幾つか種類があるんですよ

それは次の3種類(③以外は勝手に命名)!




①上から下に巻き下ろす、名付けて「シンプル巻」

1番簡単な巻き方ですが

アコースティックギターだと

弦が緩む可能性がなきにしもあらずだったり





②通した弦を挟むように巻く「サンドイッチ巻」

1回上に巻いた後、弦を挟んで巻き下ろしです

これなら簡単には緩まないでしょう!




③写真だけだと説明が難しい「ギブソン巻」

別名「マーチン巻」とも言います

弦を引っ掛けて巻くので

チューニングが狂いにくい巻き方なのデス

でも綺麗に巻くのは結構難しいかナ



ふせっちは楽器店で展示されてるギターの

弦の巻き方を確認したことがあります

結果は上記の3種類全てが確認できました^_^

同じ楽器店の中での調査結果でですヨ


また、プロに巻き方を聞いたこともありますが

これじゃなきゃダメと言う話は無かったですネ


つまり、自分の腕前で自由に選んでオーケー

むしろ

難しい巻き方が面倒になってしまい

弦を交換しなくなる方がマズイですからネ


ちなみにワタシは

自分の腕前と実用性を考慮して

②の「サンドイッチ巻」にしています