「イエスタディ」を観てきました
まずは採点から
映像美:75点
ストーリー:60点
おススメ度:可も無く不可も無し
ある日突然、世界からビートルズが消えて
自分以外は誰もその事に気づいていないどころか
ビートルズの曲は自分の頭の中にしか存在しない
そうなったら貴方はどうしますか?
そんな立場に追い込まれた
売れないミュージシャンの主人公が奮闘する映画
それが本作「イエスタディ」です
自分だけが知っている知識と言うテーマでは
ライトノベルの異世界転生チート物を
ビートルズの曲を知っていると言うトリックでは
漫画の「僕はビートルズ」を思い出させますね
この映画、大きな流れとしまして
前半はコメディ、後半はラブロマンス
となっています
このコメディとラブロマンスがうまく融合せず
なんともシナリオの収まりが悪いです
ぶっちゃけシナリオが雑なんですよね〜
チグハグで自然な流れに感じられなかった
悪くないアイデアだけに残念です、、、
個人的に印象に残ったのは
ラブロマンスパートの転換点となるエピソード
主人公はとある人物と邂逅しますが
このシーンはとても良かった!
個人的にはこのシーンだけで観た甲斐がありましたヨ
とは言え、万人にオススメは出来ない作品かなぁ
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