今日はちょびっと変な日記

午前11:34
少年B(以下 B) 起床
不意に目を覚ましたBは目を開けたままベッドの上で仰向けになっていた。
周りを見ると誰も居ない、
すでに皆は起きているようだ。
Bはそろそろ起きようと思い、
体を起こそうとした。
「あれ?」
Bは体の異変に気付き一度力を抜いた。
「アカン、どないしよ」
Bは上半身に違和感を覚えた。
2分ほどベッドで仰向けになっていたBは、
とりあえず立ち上がった。
Bの体はぐったりとしていて、立っているのがやっとの状態だった。
体全体の怠さ
肩、背骨、腰への痛み
喉の渇き
空腹
食欲不振
Bの体には以上の物がもれなくついてきていた。
寝室が3階にあるBは、
階段を降りて2階へ移動した。
まず牛乳を飲み喉の渇きを癒し、
1階の自室へ降りていった。
基本的にBの部屋は閉鎖空間で、
カーテンを開けても30cmほどの距離を開けて家が建っているため光が入ってこない。
部屋は散らかっているため、
人一人が寝転がれば足場が無くなるくらい狭い。
かといって部屋を片付けても二人寝転がれば寝返りがうてなくなる。
Bは部屋に入ると電気を着け、
テレビ、パソコン、PSP(PSPはゲームをする為の物だが、Bは音楽を聴く為に使用している)の順に電源を入れる。
そして買い置きしているチョコボールを一つ口にし、
少し前の週刊誌(ジャンプ)を読み返していた。
しかし、集中して読むことは出来なかった。
なぜなら骨が痛むからだ、
座っても俯せになっても横になっても骨が痛む。
唯一仰向けだけは痛くならないが、
腕が疲れるため長時間使用することは不可能だった。
そうこうしてる間に時は流れ1時になっていた。
空腹になっていたがBはご飯を食べようとはしなかった、
なぜなら食欲不振だからだ。
『お腹と背中がくっつくってまさにこのことやで病』
お腹はすくがご飯を食べる気はしないと言う矛盾病の一つ。
Bは2階に上がって無理にでもご飯を食べる事にした。
パンは無い
ふりかけも納豆も卵も無い
あるのは白ご飯と
レトルトのカレーだけ…
TO BE CONTINUE
↑あってるかな?