本人に病識がないが、明らかに重い精神疾患の方。


その方を医療や制度に繋げるという役割を家族として担った経験。


制度利用にて生活苦から助けられた個人的な経験。


それが役に立ったと実感できる瞬間が昨日あった。


「どこを見渡してみても希望がないのなら

 君自身がそれになり誰かを照らせるってことさ。

 ↑高橋優さんの『プライド』の歌詞」


祈ることは薬、いのりはくすりという語が浮かぶ。


信仰は本来自由であるべきなのにそこに、


他力本願な甘えや、支配関係が生まれると危険。



今自分が生活のため苦しくとも働かせていただいている場で、指導や助言を通じて、自立の助長を支援させていただく機会を通じて、揺るがぬ軸を持つ。