布勢ブログ -11ページ目

スタート


3月は「別れ」



そして



4月は「出会い」



寂しくもあり



嬉しくもあるのが



ちょうどこの時です。




当公園も例外なく



「別れ」がやって参りました。






そう、その一人が



わたくしのブログに



度々出演していただいた



Mちゃんです。




Mちゃんはこの陸上競技場で



2年間働いてくれました。




いつも仕事をお願いすると



嫌な顔1つすることなく



引き受けてくれ



椋(むく)、椋(むく)と



いや



もくもくと仕事をこなしてくれました。



いつもミスすることなく



完璧にこなしてくれ



いや、それ所か



こちらの要求以上の事を



あなたは気を利かせて



やってくれました。



あなたには



何の不安を抱くことなく



お願いすることができました。



感謝、感謝であります。



そんなMちゃんが



この4月からいなくなることを思うと



寂しくもあり



痛くもありますが



あなたが選んだ



第2の人生を



いや



第3なのか第4の人生なのか



わたくしはあなたのことを



そこまで詳しく知りませんが



あなたの選んだ



新しき「道」を






「道」



「道」といえば



・・・



いや、止めておこう。


KYと呼ばれてしまう。







そう


新しき「道」を



自分を信じて



進んで行ってほしいと願います。



Mちゃんなら大丈夫



頑張れ、Mちゃん!










そして、もう一人について



記しておこう。



それは



このブログを何回か



更新してくれた



アンチョビ



です。



アンチョビがこの公園に来て



1年足らず。



1年で去ってしまうのは



なんと寂しいことか。




勤務地が



あなたは体育館



わたくしは陸上競技場と



異なっていたこもあり



接点を持つことが



ほとんどありませんでしたが



しかし、しかし



最後の最後



「布勢3on3バスケットボール大会」で



一緒に仕事ができたことは



うれしく思います。



あなたは一生懸命でした。



何度も何度も考え



そして



何回も書き直し



見せに来てくれました。



その時、わたくし



いつも羨ましく思っておりました。



それは、何か?



そう、それは



あなたの「自信」です。



あなたの何の根拠もない「自信」



「大丈夫です。絶対に今度は大丈夫です」と



いつも言っていたあなた。



わたくしは、ホント羨ましかった。





冗談で半分で



「間違いを見つけたら、焼き肉奢ってよ!」と



けしかければ



「いいですよ、何でも奢ります」と



自信満々で返ってくる。



それなら意地でも見つけてやると



意気込んで書類に目を通した



ほんの10秒後に見つけてしまったわたくし。



満面の笑みがこぼれてしまいました。





そんなアンチョビですが



イベント当日は流石です。



彼の責任感から



夜もほとんど眠らず



シュミュレーションを何度も繰り返したとのこと。



その甲斐あって本番は



何のトラブルもなく



ミスもなく



盛況のもとにイベントを終えることができました。



さすがは、アンチョビ。



本番に強い男です。



そして彼の「自信」は



本物でした。






そんなアンチョビと



お別れするのは寂しい限りですが



彼にとっては



夢に一歩前進です。



良かった、良かった。



次に進むあなたの「道」は



たくさんの困難が待ち構えております。



しかし、しかしです。



困難にぶつかろうとも



あなたの溢れんばかりの



自信を持って



頑張ってほしいと願います。



頑張れ、アンチョビ!







そうそう



焼き肉の件



お忘れなく






by マー坊













































ご報告

皆さん、こんにちは。



マー坊でございます。



ご報告をしなければと



ご報告をしなけらばと



思いつつ



今日まで時が経ってしまいました。



今は去ること



10日前



3月18日 日曜日



風に吹かれながら



雨に打たれながら



走ってきました



完走してきました



2012鳥取マラソン



その報告を怠っておりました。





結果を報告致しましょう。



目標は大きく3時間40分台



と公言しました。



3時間40分台を目標に



スタートしました。



その結果はといいますと



なんと






4時間22分も掛かってしまいました。



目標から30分以上も遅れてのゴールです。



惨敗です。



大惨敗です。



言い訳もできないくらいの



敗退です。






マラソンは人生に例えられます。

人生には、山あり、谷ありと。

マラソンにも、登り坂、下り坂、があります。

そして、時には

「まさか」

があるのです。




その「まさか」が



今回の鳥取マラソンでした。






異変は8km過ぎにやってきました。



右膝に痛みを感じたのです。



右ふくらはぎに張りを感じたのです。



まだ8kmです。



雲行きが怪しくなってきたのです。






そこで、すぐさま決断しました。



どのような決断か



それは



3時間40分台のゴールをあきらめたのです。





これがわたくしの長所



切り替えの早さ。



そしてこれがわたくしの短所。



あきらめの早さ。




事は取りよう



物は考えようです。



物事には両面あるのです。



どちらに取るかは



その人の性格。






沿道から



ランナーを鼓舞する為に



段ボールに書かれた文字が



わたくしの



目に飛び込んできました。





「痛いのは気のせいだ」 と。



なるほど



「心頭滅却すれば火もまた涼し」



という言葉もあります。



ようは精神力の問題です。




痛くない、痛くない



と思って走れば



痛みはとれるはず。




そう思い



気のせい、気のせい



と自分に言い聞かせつつ



走ったのでありますが



気のせいなんかではないのであります。



本当に痛いのです。



治るどころか



ひどくなる一方です。











言霊(ことだま)とい言葉があります。



ことばには神秘的な力が宿っているという意味です。



簡単にいえば



口にした言葉



文字にした言葉



それが現実になるという意味です。





わたくし、鳥取マラソン前日のブログに



30km過ぎか



はたまた



20km過ぎに




地獄が待っていると書きました。








言葉は言霊です。



本当に現実になってしまいました。



それも



20km過ぎから



地獄が待っていたのであります。





右膝は痛いは



ふくらはぎは張るは



腿は動かない



さらに



両足の小指に血まめができる始末。



30km過ぎからは



あまりの痛みで



脳に電気が走る感じ。



わたくし全然走れませんでしたが



電気は良く走っておりました。







それでも最後まで走り切れたのは



沿道の応援



そして



共に走るランナーの



励まし。



どれだけ勇気付けられたことでしょう。



感謝、感謝でゴールしました。









言葉は言霊です。



わたくし



地獄が待っているとも書きましたが



その先に天国があるとも書きました。



あったのです



天国が。



充実感という天国が



達成感と言う天国が



これまでで一番遅いゴールでしたが



やったった感は



一番です。






教訓



人生、なめたら、ひどい目にあいますが



マラソン、なめたら、痛い目にあいます。



何事も甘くないということです。





by マー坊














































2012鳥取マラソン

こんばんは。



マー坊です。



お久し振りです。



今年に入っての初めてのブログ。



さぼりにさぼっておりました。







明日はいよいよ鳥取マラソン2012。



今年も走ります。



今年で4回目です。



以前、公言しました



3時間40分台を目標に走ります。






しかし、しかしです。



今年は練習かできておりません。



走り込みの量が足りておりません。



不安です。



不安でいっぱいであります。






そんな状況ではありますが



公の場で公言した以上



自己ベストであります



3時間40分台を狙って走る所存であります。




地獄が待っております。



確実に地獄が待っております。



30km過ぎか?



はたまた



20km過ぎか?



どこになることやら分かりませんが



確実に生き地獄は待っているのであります。





耐えます。



男、マー坊



必ずや耐えてみせます。



そこに快感さえ感じてやります。



そして



地獄の先に天国があることを信じて



走って参ります。





結果、後日




by マー坊