ご報告 | 布勢ブログ

ご報告

皆さん、こんにちは。



マー坊でございます。



ご報告をしなければと



ご報告をしなけらばと



思いつつ



今日まで時が経ってしまいました。



今は去ること



10日前



3月18日 日曜日



風に吹かれながら



雨に打たれながら



走ってきました



完走してきました



2012鳥取マラソン



その報告を怠っておりました。





結果を報告致しましょう。



目標は大きく3時間40分台



と公言しました。



3時間40分台を目標に



スタートしました。



その結果はといいますと



なんと






4時間22分も掛かってしまいました。



目標から30分以上も遅れてのゴールです。



惨敗です。



大惨敗です。



言い訳もできないくらいの



敗退です。






マラソンは人生に例えられます。

人生には、山あり、谷ありと。

マラソンにも、登り坂、下り坂、があります。

そして、時には

「まさか」

があるのです。




その「まさか」が



今回の鳥取マラソンでした。






異変は8km過ぎにやってきました。



右膝に痛みを感じたのです。



右ふくらはぎに張りを感じたのです。



まだ8kmです。



雲行きが怪しくなってきたのです。






そこで、すぐさま決断しました。



どのような決断か



それは



3時間40分台のゴールをあきらめたのです。





これがわたくしの長所



切り替えの早さ。



そしてこれがわたくしの短所。



あきらめの早さ。




事は取りよう



物は考えようです。



物事には両面あるのです。



どちらに取るかは



その人の性格。






沿道から



ランナーを鼓舞する為に



段ボールに書かれた文字が



わたくしの



目に飛び込んできました。





「痛いのは気のせいだ」 と。



なるほど



「心頭滅却すれば火もまた涼し」



という言葉もあります。



ようは精神力の問題です。




痛くない、痛くない



と思って走れば



痛みはとれるはず。




そう思い



気のせい、気のせい



と自分に言い聞かせつつ



走ったのでありますが



気のせいなんかではないのであります。



本当に痛いのです。



治るどころか



ひどくなる一方です。











言霊(ことだま)とい言葉があります。



ことばには神秘的な力が宿っているという意味です。



簡単にいえば



口にした言葉



文字にした言葉



それが現実になるという意味です。





わたくし、鳥取マラソン前日のブログに



30km過ぎか



はたまた



20km過ぎに




地獄が待っていると書きました。








言葉は言霊です。



本当に現実になってしまいました。



それも



20km過ぎから



地獄が待っていたのであります。





右膝は痛いは



ふくらはぎは張るは



腿は動かない



さらに



両足の小指に血まめができる始末。



30km過ぎからは



あまりの痛みで



脳に電気が走る感じ。



わたくし全然走れませんでしたが



電気は良く走っておりました。







それでも最後まで走り切れたのは



沿道の応援



そして



共に走るランナーの



励まし。



どれだけ勇気付けられたことでしょう。



感謝、感謝でゴールしました。









言葉は言霊です。



わたくし



地獄が待っているとも書きましたが



その先に天国があるとも書きました。



あったのです



天国が。



充実感という天国が



達成感と言う天国が



これまでで一番遅いゴールでしたが



やったった感は



一番です。






教訓



人生、なめたら、ひどい目にあいますが



マラソン、なめたら、痛い目にあいます。



何事も甘くないということです。





by マー坊