判定日までいろんな方のブログとか検索しまくりました。
フライング検査はしませんでした(陰性だったら気が気じゃないから)
基礎体温はかりましたが元々安定していないので、よくわからず・・・
なんとなくお腹痛い気もします。
なんか妊娠してるんじゃないかな、という予感。
診察は会田先生でした。いつものちっちゃい声でポツリと・・・
「うーん、妊娠してないねぇ。若干hcg出てるけど、これは薬の影響でしょう・・・」
うそーん![]()
「次回は胚盤胞移植にしましょうか」
「・・・はい」
チーン
涙目になっていくのが自分でもわかりました。
会計終わるまではなんとかこらえて、クリニックを出た瞬間ボロボロっと涙が・・・
慌ててマスクをして誤魔化します。
トイレで泣いてから帰ろうかな、とも思いましたが、
他の人の迷惑になるかもしれないので、ポロポロ泣きながら帰宅。
ちょうどマスクが涙を吸い取ってくれます(笑)
電車に乗り合わせた人は風邪で鼻ぐずぐず言ってる人としか思っていないと思います。
変に期待しちゃってた分、心がえぐられる思いでした。
ダンナちゃんにはラインで報告。
「そっか」という言葉とうさぎが泣いてるスタンプが送られてきました。
その日の夜は夫婦でがっつり飲みました。