胚盤胞を移植してから安静にしてました・・・出来るだけ家でゴロゴロ。

お腹の痛みとか、身体の変化は悲しい位なんにもありません笑い泣き

 

血液検査をして、北野先生の部屋へ呼ばれました。

無表情の北野先生・・・

 

ドキドキドキドキ・・・うつむいて先生の言葉を待ちます

 

先生「反応、出てるね」

 

 

たぬ「えっっ!!!!?」

 

顔を上げて北野先生を見ると、

とっても優しい目で、再度

「反応出てますよ」 とにっこり

 

ズッキューン恋の矢

 

前回は薬の影響でうっすらhcgの反応が出ていたとの事だったので、もしかしたら今回も誤差の範囲かもしれないと思い

 

たぬ「く、薬の影響での誤差とかじゃ・・・」

 

先生「うん、大丈夫」

 

先生「ただ、ちょっと低いからまだ安心は出来ないんだよね。本当は50位欲しいけど今35だから

着床が少し遅くて上がっている最中なのか、一回上がって下がって来ちゃってる所なのかは、次回血液検査しないとわからないから、

次回の数値が10倍とかになればいいんだけどね」

 

と身振り手振りで説明してくださいます。

寡黙な印象だった北野先生がこんなにも楽しそうにお話して下さる姿は

 

ドキドキドキドキドキドキ

 

とっても輝いて見えました。

 

心配してくれていたOさんとダンナちゃんにラインで報告。

Oさんからは「お~!!良かったじゃん!」とすぐ返信があり、

ダンナは馬喰町(歩いて10分強位)にいたので一緒にランチする事になりました。

 

待ち合わせ場所に着くともう待っていましたが

大喜びというより「ほう、良かったね」位の感じで、たぬきち的には若干物足りなさはありましたが、

隣の席の人がタバコ喫っているのをチラチラと気にしていて私に気を遣ってくれている様子が伝わって来たので

「不器用なヤツめドキドキ」と一応満足しました(笑)

 

2018年12月 人生初の陽性判定でした。