3月26日

 

今日の受精確認は全然電話が繋がらなくて、ちょっとずつ時間を置いて

やっと7回目で繋がりましたチーン

 

過去のパターンだと、保留で長く待たされる時の方が結果がダメだった時が多かったのですが

今回は保留にされる事なく、診察番号と名前を言ったらすぐに卵の状態を説明してくれたので

正直ちょっと期待しちゃいました!

それにしても毎回毎回心臓に悪いですね。高校や大学の受験結果を聞く気分です滝汗

 

ついにやっと4分割してくれたらしく、本日移植になりました。

ダンナちゃんの濃度は0でしたが、生き残った精子君と卵ちゃん、頑張ってくれましたね!

 

14時半に病院に行くと、私以外に5人位いらっしゃいました。

全員うまくいくといいなぁ・・・

15時過ぎに北野先生がふらふらっと入口から入って来て内診が始まりました。

15時半位に会田先生も入口から入って来て診察を始めましたが

私は診察も北野先生でした。

 

一通り説明を受けた後「なんか(質問)ある?」って聞いてくださいました。

他の方もブログで仰ってますが、この北野先生の「何かある?」ってとっても質問しやすい雰囲気を作って下さいます。

わからない事とかは出来るだけこの“「何かある?」タイム”に質問するようにしています。

 

今回は特に質問はなかったものの、優しく問いかけてくれる空気感に

「・・・一生ダメ(移植出来ない)かと思ってました・・・」とつい弱音を吐いてしまいました。

『フフ・・・そんな事ないよ、大丈夫だよ(笑)卵もきれいだし・・・』と笑顔の北野先生。

急に 勇~気の鈴が~リンリンリン♪(アンパンマンより)状態です。

 

その後も北野先生は診察を続けてらして、会田先生は一人だけ診察した後は全く診察室に呼ぶ声が聞こえなかったので、

移植は会田先生なのかな、と思って移植室に入ると、なんと移植も北野先生でした。

 

・・・え?北野先生2人いる?

 

ついさっきまで診察していたのにバッチリスタンバイ完了されてます。

・・・忙しすぎませんか?

 

慎重に移植して頂き終了

 

判定日まで10日もあるので、色々とかなり不安ですが、

今回は抗体を抑える薬「タクロリムス」という薬を処方してもらいました。

私にとって初めての試みなので、うまく作用してくれるといいのですが・・・

 

ダンナには「今日明日は安静にするから!」と家事しません宣言をしました。

・・・ん?いつもと変わらないって?

いつも以上に何もしない事にしました(笑)

検索魔にならずにゆったり過ごそうと思います。