ちなみに今回のダンナちゃんの結果は

 

 

 

「濃度0!運動率0!」

 

 

なんでやね~~~んゲッソリ

先に帰ってて良かったね。見せられないよ・・・こんな結果・・・

採卵結果の紙に付箋が貼ってあり

「WASH後運動精子確認済み」と書いてありました。

 

つまり、シャーレにポタっと垂らした検体には1匹もいなかったけど

他の検体には精子君いたよ、って事らしいです。

とりあえずいたことはいたので、顕微授精する事になりました。

全滅じゃなくて良かったよ・・・

 

思わず「どうしたらいいんですかねぇ・・・」と呟いたら

「う~ん、いないわけじゃないからねぇ・・・難しいねぇ・・・」

と言われました。

 

ついでに思い切って前々から気になっていた事も聞いてみました。

たぬ「いつも2日後の卵の確認の時に、成長が遅くて移植出来ないのですが、

   3日目に再度確認してチャレンジする事は出来るんでしょうか?」

会田先生「3日目には3日目の基準があるから2日後の段階で基準まで成長していない場合は厳しいんだよねぇ」

 

なるほど。

 

他のクリニックには通った事がないので、一般的な流れなのかはわかりませんが

AKCでは2日後の新鮮胚移植がキャンセルになった場合、凍結胚盤胞を目指します。

私の中では凍結胚盤胞はかなりハードルが高く、2日後の段階で移植出来ない=今周期終了というイメージでした。

その手前のどっかで移植出来ないもんかと思っていたのですが、

どのタイミングにおいても基準があるんですね・・・

 

新鮮胚移植にしてみよう!となってから4分割胚すら会えなくなってしまって

だんだんネガティブモードが発動してしまいそうなたぬきちでした・・・