母がシンガポールから帰ってきた。


母のみやげ物ばかりが増える。

シンガポールは スズ の生産国らしい。


「シンガポールは活気があり、日本の比じゃない。六本木ヒルズみたいな建物がたくさん建ってるわよ、日本は元気がなくて…嫌になっちゃうわ!」


母はいたわれると怒る。
いたわり=老人扱い と思うみたいだ。

そして、
何かして欲しいときは、お願い ではなくツブヤキになる。


コレを決めなきゃいけないよね~
→その店に連れていき、(猫が)プランを出してあらかた決めたい。買い物に付き合いなさい、という意味

ピンクってどうかね~
→お店の人に、ピンクの生地を見れるよう指示しなさい、という意味

カッシーナの女は、よいのは肌艶ばかりでまるで気が利かない。よって通訳が必要なのだ。


母は一事が万事、いつもツブヤキ方式だから、シンガポールでも
ちょっと年下でバイタリティがある上、
面倒見のよい女性がいつのまにか?そばにいて、移動の際はかならずドアをノックし、迎えに来てくれていたらしい。
その女性はたぶん、振り回されても気づかない。


実家でも、通訳のできる友達に囲まれている。


ハァ…・・・


あのエネルギーが欲しい☆

今日はヘト。笑


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