片貝の花火へいきました。
新潟県小千谷市、片貝町。
関越自動車道、長岡南ICから約20分。
桟敷席、
太鼓の音と月あかり。
ひんやりした山間の空気、
視界一杯に広がるパノラマ花火。
片貝の花火には、地域住民の根強い愛があって、子供が生まれると花火で祝い、成人すると花火で還し、卒業、結婚、様々な節目に何十万とする花火が上げられる。還暦の祝いがピーク。
感謝を託し、守り継がれる伝統。

人って、常に 一人。
どんなに親しくても、愛し合ってても、喧嘩していても、信頼していても、心の中は常に一人きり。
家族でも、親子でも。
心は常に一人きり。
その密室は、言葉を変えれば
永遠に、守られている。
そして、すべては 状態 でしかない。
どんなに最低だと思われる奴でも、浮浪者も、怒れる相手も
自分自身も。
特に思うことは、
誰かを嫌だなぁ、と思った途端、自分はその状態(の心レベル)になっているということが起きている。
素敵だなぁ、と思えば…
その真逆ということだ。
素晴らしい花火をみながら、
なんとなく思っていたこと。
人の本質は、神の子なのだ。
つまり、怒れることの
スベテ、過去に至るまで
捨ててしまえばよいのだ。

