8月27日
国道7号線を北上。
象潟漁港の看板が目にとまり途中下車。
作業をしていた直栄丸のみなさんと意気投合。
今は”こぎさし網”で獲れる アマダイが旬とか
おじいちゃんが苦労話をしてくれました。
ただ・・東北弁で意味がほとんど分からない・・
息子さんが通訳してくれました。
おじいちゃんの向こうに見えるのが鳥海山です。
そして・・・なんと
「いくらでも持ってけ」
獲れたての魚を大盤振る舞い
一人だし冷蔵庫も無いし・・
結局その場でフライパン焼きで醤油をぶっかけていただきました。
おじいちゃんが最後に一言
「また 来いよ~~」
直営丸のみなさん・・ありがとう!
おじいちゃん・・良い思い出を ありがとう!
別れを惜しみながら「道の駅 象潟」へ
”象潟や 雨に西施(せいし)が ねぶの花”
松尾芭蕉が象潟を詠んだ俳句です。
西施の像です。
この続きは明日のブログで
凄い出会いが待ってましたよ!!









