ブログを再開した風声です。
少し前の出た本ですが、いい本なので紹介します。
元九州大学の医師藤野武彦先生が書かれた
「我慢するのはおやめなさい 「脳疲労」時代の健康革命」毎日新聞社刊です。
・「どうにもならないことは、とりあえずそのままにしておく」ということは、重要なことです。少なくとも環境を変える努力をしないことで、エネルギーの消耗を防ぐことができるのです。
人間関係や仕事関係など、どうにもならないことは、「とりあえずそのまま」にしておいたうえで、自分が元気になることを考えるのです。
自分が元気になれば、余裕が出てきます。いまはできないことも、やがて実現可能になるでしょう。自分が元気になるということは、脳が元気になることにつながるのです。
すごい元気になる考え方で、私も参考になりました。
