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建築写真・竣工写真の撮影をしています。
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はくろ



だいぶ朝が涼しくなってきました。
まだ昼間は暑く、地下鉄の空調が効き過ぎているので
冷房冷えに気をつけたいです。

中健次郎先生の気功法を続けているせいか
今年の夏は良く眠れ、夏バテも感じられませんでした。
同じ姿勢で長時間作業することが多いために
慢性的な背中の痛みがあり、それも軽減されているようです。

又は習い始めて8ヶ月経った太極拳のおかげかもしれません。
予備勢
太極起勢
攬雀尾
単鞭
と4つの型まで教わりましたが、
1つの型の用法の多様性に
とても驚きました。

白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
                         文屋朝康


しょしょ


陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也

処暑とは、暑さが終わるという意味です。
そろそろ夕方は涼しさを感じるようになってきた
のではないでしょうか。

近年、都内も台風の影響を受けることが多くなっているようです。
雨戸に不具合はないか、軒樋はつまっていないか等
点検してみる必要があります。

漏水は建物の構造部材を劣化させ
建物の寿命を短くします。

木造住宅ならば漏水が梁や柱を著しく腐食させます。
特にバルコニーの排水のつまりは、
室内や下階に漏水することがあります。

漏水すると、照明が使えなくなる、テレビ等の電化製品に
水がかかる等の電気系統の不具合が起こりやすいでのす。

表には見えなくても内部で腐食が進んでいることは多々あります。


木質耐震シェルターj.pod 
仕上げが終わり完成となりました。


j.podの良いところは、なんといっても木でできているところです。
耐震シェルターなので強度は実物大の実験で確認されています。
万が一建物が倒壊してもシェルターはつぶれることはありません。


間口方向は完全に開口とすることができます。
壁によって閉鎖的になることもありません。
とても明るく開放的な空間です。

古かった和室は、杉の無垢なフレームによって
清々しい空間に変わりました。



フレームの間に板を固定することによって
本棚のように活用することもできます。

上写真のように、
細かく棚を設置することにより
収納率が上がります



畳ととてもよく合います。
和風以外にももっと使い方はあるかもしれません。


そして施工が簡単です。
もちろん住みながらの施工が可能です。

j.podの強度等はこちらです。


photo:01


日本海に沈む夕日



iPhoneからの投稿
りっしゅう


まだまだ暑い盛りですが
暦の上ではもう秋の始まり
夕方の涼しい風に
秋の気配を感じるとき。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる
藤原敏行


j.podの紹介

木質耐震シェルターj.podとは
j.pod&耐震工法協会で開発されたj.podシステムを使用した
耐震シェルターです。

j.podを耐震シェルターに選定した理由として
木製であることがとても良いと思いました。
現場での施行性が良く、

無垢の杉材を使用したフレームは室内に露出しても、
違和感無く、フレームのみで構成される為、
とても開放的になります。

シェルターは建物が倒壊しても十分耐えられる強度があります。
実大実験により確認されています。

フレームの間には座屈止めの板が入り、
そこを棚として使用する場合が多いです。

j.Podは行政機関との協議を重ね、新しい工法としてその品質を確保するため、
国産木材の選定・調達、リブフレームの製作、構造金物の製作、設計、施工、監理からメンテナンスに至る建物のライフサイクルに責任が持てる仕組みを構築しています。


木質耐震シェルターj.pod


フレームを全部建てた状態。
これから、接合金物を取り付けます。


床下に隠れる部分。



接合金物を全て取り付けました。
フレームの座屈止めになる杉板を
アングルピースで固定します。



前後のダブルフレームを建て込み、上のアングルフレームを仮固定します。

フレームの床下に隠れる部分には、防蟻剤を塗ります。


防蟻剤を塗布するのは、フレーム部材だけではなく
新たに取付けた下地材にも塗布します。


継手金物を取付ける様子。
添え木をしてから、クランプで固定し
ビス締めをします。






j.pod&耐震構法協会シェルターの強度等はこちら