スポーツと環境
<岡田武史監督>サッカーだけじゃない 環境でも「子供の未来に光を!」
(Yahooニュース)
サッカー日本代表の岡田武史監督らが中心になって設立した、環境に関する政策提言グループ「地球環境イニシアティブ(GEIN=Global Environment Initiative)」の設立記者発表会が11日、東京都港区のホテルであった。岡田監督は冒頭、「いつも(のサッカーの会見)とはちょっと違い、品があるなあ」と会場を見渡したが、「環境のためにどうしたらいいのかなんて誰にも分からない。ただ、私たちは子供たちの未来のために希望の光をつないでいかねばならない」と、環境への思いを語った。
スポーツと環境ってからめられるんですね。
スポーツのすごいところって「メディア露出」だと思います。
そしてそのスターが環境とかを訴えると人には伝わりやすいんですね。
(これはab bank も同じ構造気がする)
こういう活動はアメリカはうまいんです。
むこうのスター選手は自分がロールモデル にならなければいけないって自覚があるので。
僕もこんな感じのものを仕掛けたい。
あだ名
グーグル で「ふっしー」って検索すると2番目にきます。
まあそんな検索はしないか![]()
そして3番目にすごいものを発見した![]()
東京都福生市のPRキャラクターは「ふっしー」なんだと。
どうやらハムとソーセージが好物で、
毎日パトロールしてるらしい![]()
なんだこいつは![]()
こんなやつには負けない
笑
興味あったらみてみて。
http://www.emachi.co.jp/town/index.php?pref=13&town=fussa
行動ターゲティング
最近、インターネット広告のテクノロジーを勉強している。
- 行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉/渡辺 健太郎
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
これを読んでみた。
今では消費者がどんなことを検索して、どんな行動をウェブ上でしているかがわかってしまう。
だから、その行動に合った広告が打てるわけだ![]()
一番の変化はセグメントが
「デモグラフィックからサイコロジカルへ」
ってことじゃないかな。
今までは年齢、性別、収入、職業などの「属性」でセグメント化してた。
これをマス・マーケティングに使っていた。
この技術を使えば、消費者がどんなことに関心があるのか
つまりデモグラフィック(心理的)にセグメント化できる。
(昔だったらアンケートをとるしかできなかった)
これを生かさない手はない![]()
価値観が多様化している今、
消費者を価値観ベースでセグメント化することも必要だと思う。
例えば、先進的とか保守的とか、、、
ヴィトン好きな人はソニーのパソコンを使ってたりする相関があるです。
(バイト先ではこんなことをしていて知ってます)
この流れで広告代理店は二極化すると著者は書いている。
クリエイティブ vs テクノロジー
前者は電博+ADKくらいが残って
後者は削りあいになりそうだね![]()
けっこう後者でテクノロジーを生かしたマーケティングがしたい今日この頃です。
もう少し勉強してみよっと。