今日、年金相談会を開催しました。

私の母親と誕生日が7日違いの女性。当局は好意的にご利用いただいている方です。

1時間30分ほどかけて、雇用保険、在職年金、配偶者との年金の関係等ご説明差し上げました。

成果としては年金2件、お客様も喜んでお帰りいただきました。



年金相談会は確か4回目。毎年、集客の作業から相談までトータルで関わってきたのである程度慣れてきました。しかし、常に頭の中に年金の知識が駐留しているわけではないので毎回復習します。手間はかかりますがお客様も喜んでくださるし、何より郵便局ファンになってもらいやすいように思います。これからも毎年開催されるたびにドキドキしながら復習して、変更があった部分は知識の入れ替えを行い、お客様に喜んでもらえる相談会にしていきたいと思います。



毎日の仕事の流れで、たまにリズムを変えて相談会のようなイベントがあることは大変いいことだと思います。確かに手間の割には成果が上がらないときもありますけどね。当局では下記のような手間な事をしております。


・自動払い込みキャンペーンのお知らせ

   近隣の住宅にA4のチラシを投げ込み。9時から1時までの時間帯に1日1時間ぐらいを5日ほど。

   合計1200枚ほど配布。成果は・・・ぼちぼちです。


・年金自動受け取りキャンペーンのお知らせ

  65歳以上の顧客にDM発送。900件ほど発送。作業時間のべ7時間。

  成果はこれまたぼちぼちです。


・高額預金者宛に個人向け国債のご案内(予定)

 一定額以上預金をお持ちの方に個人向け国債のご案内を発送。(予定)


実際、やってみるとわかりますが手間なわりに効果はないです。

しかもやるとなると、局自体忙しいですから一人で責任もって執行しないと行けません。

やらなくてもいいかもしれないけど、少しでも推進できれば・・・。と考えマンネリを回避する意味でも有効かなと思いやっております。


とりとめない文になり申し訳ありません。