昨日、組合の分会総会が行われた。

 

 連日組合ネタを書くとよっぽど好きだと思われるかもしれないが、距離を置いてつき合いたいのが組合。

 もともとベタ足のインファイターですので、興味がある物には距離を限りなく0に近づけて10㎝の爆弾を打ち込んでいくのですが、組合活動でそれをすると自分の趣味の時間が無くなりそうで距離をある程度置きたいと考えています。


 私の加入する組合は通称「全郵政」しかし、うちの局には「全郵政新聞」と「郵産労新聞」が届く。かといって郵産労の組合員がいるわけではなく、私が個人的に年間購読料2500円を払って「郵産労新聞」を購読しているだけ。ちなみに年間購読料は後払いです。


 組合活動と言っても我々が担当する分会という組織は組合員のコミュニケーション中心では激しい活動はありません。


 以前分会長をさせて頂いたときは、組合のことを少しでも知ろうと図書館で本を借りてしこしこと勉強したものです。本自体発行年が古い物であったためでしょう。闘争!闘争!闘争!と言った内容が多くありました。「こんなことしてるのか~」と少々興奮した物です。

 あの時感じた高揚感は何だったのか?現在の組合は本で読んだような活動をしていないようです。


 ねばり強く、「交渉」1年たっても言うことを聞いてくれなければ上部機関にあげる。てなもんで、スピード感がない。ああ、全郵政の批判ではありません念のため。


テーマの教育について。


 組合には教育機関があるのが一般的で、以前は搾取理論等を説いたりしていたようです。


 全郵政の主張は「事業の成長を通じて組合員の幸せを実現していく」と言った線ですので、経営者から見ると優等生達といえそうです。


 確かに生産力(営業力等)のある労働者は経営者から見ても魅力的ですし、労働者自身も仕事にやりがい等を感じやすいのではないでしょうか。


 そんな中、組合の重要な役目として労働者の生産力向上を助ける活動が求められ、通信講座受講支援などが行われているのですが、もっと即戦力になる知恵の共有の場を提供できないかと考えます。


 私たちに実現可能な範囲では5組程度のロープレを撮影して、不特定多数の組合員に投票してもらい1月ごとにチャンピオンペアを決める。3月にはグランドチャンピオンを決める。グランドチャンピオンには来年のグランドチャンピオン決定戦のチケットと賞金200万円を贈呈。ここで気をつけたいのがトトカルチョ的な催しは慎んで頂くと言うことです。


あ~、寝不足なんでわけわからん事書き出したのでここら辺にします。