月一開催の「労使委員会」が行われた。
局長2名と組合執行部(ここでは労使委員)が顔をつきあわし日常の問題について話し合うと言う場である。
大まかに言うと労働者側の陳情等々を労使委員が局長へ伝え、職場環境などの改善をはかる場と言うことである。
この制度導入から1年8ヶ月が経過したが実際に組合員からの相談などは全くなく、文句のつけようのない労働環境と組合員が感じているのでしょう。または、若輩の私ごとき者に相談しても解決できるはずもないと落胆されているのか、ホントのところはわからないのですが毎月平々凡々、平和っていいな~という感じです。
しかし、今回は少々の見せ場がありました。
部会における営業推進会議の運営について、次回開催の議題について問題はないのか?と言う点でした。問題の議題(議題かどうかさえ疑問)とは「12月末営業推進率ワースト1位には反省をワースト2位には次回会議の司会をしてもらう」という物でした。詳細については省きますがつまり営業推進率が悪い局に罰ゲーム的に司会や反省会をしてもらおうと言う事です。
果たしてこの会議に生産性は見られるのか?
背景として会議に出席しても一度も発言しない人が多く、成績下位の局の総務主任が発言しないケースが多いという。なるほど、出席しても無駄な人間をリサイクルのごとく活用しようとしていらっしゃる。
つるし上げ的な発想でも、何とかして会議を意味ある物にしようとしているのが伺えて聞いていてほほえましい。しかし、実際今日部会長に聞いてみるとそんな会議運営を認めた覚えはない。とのこと。
一安心です。
将来的には叱咤激励をモチベーションアップのために激しく行うことも視野に入れているものの、実際に活を入れる役目は管理者(ここでは部会長自身が行うとのこと)が行い、総務主任同士の会議の場でそのような反省などで貴重な時間を割くことは考えていない。様です。
民営化までのカウントダウンの真っ最中、郵便局はお客様に悟られないように平静を装ってはいますが、 内部の指示文章、業務の変更、営業推進などで少々消耗気味です。
「民営化したらもっときついで!」
まあそうなんでしょうけど。急がば回れ、せいては事をし損じると申します。
職員皆が自分自身に絶対的な自信を持つことが出来るような取り組みが求められるのではないかなと妄想します。
意味不明な文お許しを。