子供たちが二人とも中学生なので
反抗期
まっただ中ともいえます。
でも、いろんなことを話してほしくて
色々話しかけますが、話しかけると
空振りに終わることがほとんどです
。
なんか悩んでいるみたいというときは
つい笑い
をとりに行ってしまいます。
たとえば、一人芝居のけしごむ劇場
けしごむ劇場は私が一人二役で
けしごむのお母さんと子供という設定で
お芝居をします。
子『ねえねえ、おかあさん、どうして僕はこんなに汚いの
』
母『あら本当だね。汚いね。どうしたものかねえ。』
子『もしかして僕お母さんの本当の子どもじゃないの
』
母『ううん…そんなことないわよ。汚れちゃいるけど
姿かたちはそっくりじゃないか
』
とか言いつつアドリブで芝居を続けていると
子供たちが呆れて話しかけてきます。
そしてまた、何かの時に
『けしごむ劇場始めるぞ
』
というと
『わかった。わかった。もういいから・・・』って
こんな感じです。
我が家はちょっと変わっているかもしれません。
