ブログネタ:親のことなんて呼ぶ?
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父親のことを小学生のある日
夕飯を囲みながら、母となんかお父さんって家の場合は違うよね。ってことで、突然
「やじ」っていうようになりました。
おやじだと、まだ丁寧な感じがするねって、「やじ」でいいんだ、「やじ」でと決まりました。
親戚にも浸透していて、お父さんを捕まえてやじなんて
って苦笑い
されていました。
何か欲しいものがありおねだりの時は「やじくん」になります。
それは、亡くなった今でも変わらず、昔の話をするときも
「やじは・・・」という風に家ではとてもあたりまえのことです。
父は怒らせるととても怖い人でしたが、普段はやじということばになじんでいました。
見た目は,三国連太郎のようで、怖いイメージでした。
そう、山口 百恵の赤い運命に出てくる三国 連太郎を見て似てる
って思いました。
門限
には、うるさかったけれどそれ以外は
「やじ」と言われて、喜んでいるような父でした。
私が中2のころに脳卒中で倒れて、介護の生活がつづき、
2年ほど前に亡くなりましたが、
チーズと珈琲
が好きだったので、今日は仏前にBOSSをあげました。
母はしょっちゅう言います。
「お金さえあれば、いいやじだったんだけどね。」![]()