和解は不成立にしてください。
これ以上譲歩する気持ちは一切ありません。

私が出した結論。



あの3年間の苦しみが襲ってきた。

泣きながらやり直したいと言った私に、そんな疑われてる状況でムリと冷たく言い放った元夫。

かさぶたになったと思っていた心の傷は、まだ全然癒えてなかった。


きちんと判決で慰謝料という形で、裁判官から出してもらおう。

私の気持ちは固まった。


わかりました。

そう言って弁護士さんはまた打合せに戻っていった。