先日、子供の部活の大会があり、観戦に行ってきました。
部活の遠征や大会は、子供達自らパパに連絡して集合場所まで送ってもらっています。
どんなに朝早くてもちゃんと来てくれるので、ずいぶん変わったなと思います。
以前は起こしてもなかなか起きてこず、私が寝坊したりして起こせなかった時は烈火のごとく怒ってましたから…。
ここにも子供達を想う気持ちが表れてるのかなと思います。
その大会には友達も来ていたので、会場についてから友達に「どの辺りにいる?」と連絡をとってみると…
「私の少し後ろに、はな夫がいるよ」と。
近づいてみると、確かにいました。
1人でポツンと座ってる姿は、とても小さく見えました。
互いに目を合わせることも、顔を合わせることも、声をかけることもしませんでしたし、その後は見かけることはありませんでしたが、子供達の試合はこの会場のどこかで見ていたのでしょう。
その友達は、前にも書いたことがありますが、元々は夫を通じて知り合った人なので、その子は元夫のことを昔から知っています。
帰りはその友達と一緒に帰ったのですが、
「なんか虚しいね…。」と。
今日見かけたはな夫の姿はとても寂しそうに見えたし、幸せそうにも見えなかった。
失ったモノの大きさに、失ってから気づいてるんじゃないかな?
本当にバカだよね。自分で壊しておいて。
そんなことを言われました。
私は元夫が今何を考えてるかはわかりません。
でも、その友達が言う通りだとしても、今更気付くなんて遅すぎる。
変われるチャンスは何度もあったのに…。
一度完全に壊れたものは元には戻らないから。
そして人はそうそう変われないから。
やり直すなんてことは、そんな簡単なことではないのです。