昨日三男と話をしていた時、昔の話になり…
昔ママは僕のこと虐めてたよね。
前はママのこと死ねって思ってた。
と衝撃発言

ちょうど今から3年前、夫の不倫で悩んでいました。
既に再構築を始めてから2年半の月日が経っていました。
日に日に増えていく元夫の朝帰りと冷たい態度、暴言に疲れ果てていたところに、三男の学習の遅れ。
担任からも家でも学習をしっかりして下さいと言われ、集中力が続かず、すぐに癇癪を起こす三男を叱り飛ばして机に向かわせる。
横につきっきりで、プリント1枚の漢字学習をするのに3時間。
音読をするのも私が読んだ後に復唱させる。
仕事でどんなに疲れていても三男のためと思って頑張った。
なのに私が頑張れば頑張るほど、三男は反抗的になる。
時には、死ね!と言われることも、首を絞められることもあった。
そんなバトルを横目に、煩い!と怒鳴るだけの元夫。
夕食を食べれば即離れに行ってしまう元夫。
時には、お前が悪いと責められる。
自分は不倫してるくせに…!
元夫への激しい怒り。
でもここで私がキレたら離婚になる。
離婚の覚悟ができていなかった私は、お願いだからママを困らせないでと、元夫を怒らせたくなくて、三男を押さえつけていた。
とにかく言うことをきかせようと必死で、癇癪を起こす三男を外に出して鍵を閉めたこともあった。
この悪循環からなんとか抜け出したくて、同じような子供を持つ親の会に行ったり、学校にもまめに足を運び担任に相談したり、教育相談に行ったり、勉強が苦手な子用の問題集を買ったり、いろんな書籍を読み漁ったり…。
夫に相談するも、
ホントお前ってわかってないよな。
と上から目線で否定的な言葉を言われてしまい、それ以上言葉が出てこなくなる。
そしてある日、会社帰りに涙が止まらなくなり、私の心は壊れてしまった。
適応障害だった。
薬を飲みながら何とか最低限の家事をこなす日々。
正直この頃の記憶はあまりない。
(続きます。)