しばらくすると、弁護士だけが呼ばれた。
裁判官と互いの弁護士の3人で話をすると言う。

どんな話になっているのか全くわからず不安が募る。

それまでの私の様子を見た弁護士さんからは、

何でもかんでも受け入れる必要はないですよ。
これからの時間の方が長いのだから、納得できないことは受け入れなくてもいいんですよ。

そうアドバイスをもらっていた。

私が優先するのはもちろん子供達のこと。
だけど私の気持ちも同じくらい大事にしようと思っていた。

ここまで来てしまったのだから、最後に後悔するような終わり方だけはしたくなかった。