裁判官
あの源泉徴収票で、あの額の養育費を出すのは、誠意があると思いますよ。


そこは、私もそう思います。
でも、昨年は仕事を立ち上げたばかりで、実際の収入はもっとあります。


裁判官
私もそう思います。
でも裁判所としては書類を元に算定せざるおえないんですよ。
判決になれば、養育費は下がると思います。

わかりました。

裁判官
それではどこまでなら容認できますか?

週2回で3年を希望します。

裁判官
例えば週に2回にする代わりに5年契約にするか、週に5回にする代わりに3年にするとかは?

音が響くので、週の半分以下にするのは譲れません。
週3が現界です。
きちんとルールを守ってもらえるのでしたら、期間は5年でよいです。

裁判官
わかりました。
それでは相手方と話をします。
申立人控え室でお待ちください。