結局本人尋問から、最後の裁判まで7ヶ月もかかってしまった。

前にも書いたけど、向こうの弁護士が裁判日を忘れて出廷しなかったり、書類を出してこなかったりで。


私から、条件次第では和解を受け入れる用意はあると伝えていたせいか、裁判で向こうから出された財産分与額は、ほぼ私の言い分が通った形だった。

あと折り合えてないのが、週に何回、離れで音出しできるかと、離れを使える期間、それと慰謝料額。

元夫は色々な不満が溜まっているのか、裁判が始まった途端、声を荒げて色々と主張していた。

もっと平和的に和解になると思っていた私の予想は見事に外れたのだ。

その場ではラチがあかず、原告、被告の双方が、弁護士も交えて、別々に裁判官と話をすることになった。